家と草木のアトリエhausgras

札幌 円山の家から

「札幌 円山の家から」という、家と草木のアトリエ hausgras(ハウスグラス)のブログです。
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今ある仕事・日々の暮らしで感じること思うことの一片が、新たな家づくり庭づくりの素になる。

オシドリとマガモの子育て

2019年7月5日


1ヶ月前はマガモがまだ小さい雛の子育てをしていた円山公園ですが、
今は数羽の母オシドリが、子育て真っ最中です。

円山公園のオシドリ子育て 芝生に上がる

喜々として走り寄る人間の子供に、恐々とする母オシドリ3羽。

オシドリの親鳥と雛が円山公園の芝生の中をついばんでいるのを人の子が喜んで近づく

一方、オシドリの雛(幼鳥)たちはそんなことお構い無しで、夢中で草の中をついばんでいます。

オシドリの幼鳥(雛)が芝生の中をついばみそれを見守る親鳥

今はヒナギク(デイジー)が咲いている芝生の中の何を食べているのか。
これだけの数の雛が丸々と成長できているのですから、円山公園には餌がたくさんあるのでしょう。

オシドリの雛は親鳥と同じく、目の高さに走る黒い線(過眼線)が、目から後ろ側にしかありません。
マガモは目の前にも後ろにも伸びているので、違いが分かります。

円山公園の池に入ろうとするオシドリの幼鳥(雛)

芝生での食事が済んだのか、しばらくすると下の池で泳ぎ始めます。
母オシドリもすかさず池に入って、子オシドリをピッタリマーク。

円山公園の池を泳ぐオシドリの親子(親鳥と幼鳥)


円山公園の池の岸辺のマガモの親子

同じ下の池の岸辺には、別の一団も居ました。

こちらは1ヶ月前もこの池で泳いでいたマガモの親子です。
母ガモと、しっかり成長し逞しい姿の子ガモたち。
マガモの過眼線は、目の前後に長く伸びています。

池を泳ぐマガモ(真鴨)の親子 幼鳥3羽と親鳥1羽

マガモの子育て期間はおおよそ50〜60日のようですから、そろそろ親離れする頃かな。
この親子の仲睦まじい姿も見納め。名残惜しいです。



札幌円山公園の池の中の鴨のオス生殖羽 エクリプスではない繁殖期の雄

上の池には、頭が玉虫色で生殖羽のオスのマガモが。
まだエクリプスになっていないので、繁殖期継続中なのでしょうか。

池の泳ぐ真鴨(マガモ)のつがい 札幌市円山公園の上の池

次の番い(ツガイ)となるのかも。

円山公の池で鴨のつがいが逆立ち

番いで仲よく逆立ち。

また来月あたりに、小さい子ガモの姿が見られるかも知れません。


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