雪が融けた4月下旬、札幌円山の山間にある自宅兼事務所の屋根に太陽光発電のソーラーパネルを24枚設置しました。
電気配線を含めて、全ての作業は1日で完了。

屋根は2.5寸勾配の片流れ。東に向かって傾斜しています。
ガルバニウム鋼板の立ちハゼ葺きなので、そのハゼをつかむ専用クリップを用いることで、
屋根に穴を開けることなくソーラーパネルを設置できます。

ハゼつかみクリップの上に、レール型フレームアタッチメントを取り付ける。
その上にソーラーパネルを敷き並べて固定していきます。

横並びの6枚1組の4系統配線。

ソーラーパネルで発電された直流電流を交流電流に変換する「パワーコンディショナー」2台が外壁に取り付けられる。
ソーラーパネルからの配線をパワーコンディショナーに繋ぎます。

設置完了した長州産業の24枚のソーラーパネル。合計8.4kWの発電容量です。

設置工事完了して、2週間後の午前10時半頃の発電状況です。
よく晴れていれば、5月上旬でも7kW以上発電してくれているらしい。

さらにその約1週間後、雨上がりの朝に8kW以上の発電となりました。
ソーラーパネルに付着した黄砂などが雨に流されて綺麗になったからでしょうか。
今後は時々、発電・自家消費量など実状をご報告したいと思います。