家と草木のアトリエhausgras

北海道の自然と四季を楽しむ

北海道の川と湖でカナディアンカヌーを漕ぎ
雪山へのバックカントリースキーでパウダースノーを滑り
折々の焚火キャンプで原初な時間を過ごす
北海道の自然と四季を濃く楽しみ深く感じて考え思う

夏の新緑濃い支笏湖でカナディアンカヌーを漕ぐ
碧い蒼い支笏湖を漂う

風穏やかな初夏のある日、支笏湖の南東湖畔モラップキャンプ場の入江でカナディアンカヌーを漕ぐ。快晴の抜けるような青い空に加えて、湖畔の森の緑も瑞々しい蒼さで、それを映す湖面の水の色も碧い。どこまでも青く広く深い支笏湖に浮かんで漂うだけの数時間、カヌー日和を楽しみました。

春の釧路川源流部にてカナディアンカヌーを漕ぐ
春の釧路川源流部にてカヌー

春の釧路川源流部は、樹々の葉がまだ茂る前で陽射しがよく当たって明るく、流れる水の透明度も高い。早朝に屈斜路湖畔から漕ぎ出し、鳥のさえずりを聞きながら、この清々しい風景と空気に触れられながら。ゆったりとした流れと時間の中、全身で釧路川に浸かってきたような満足感を覚えました。

焚き火とワインとスキレットの夕暮れ
焚火とワインとスキレット

北海道のとあるキャンプ場での春の夕暮れ時。焚き付けにする枯れ枝や松ぼっくりを集め、そして火をつける。まだ寒さの残る頃、焚火と赤ワインでゆっくりと体の芯から温もり、スキレットで焼かれたものを頬張って舌鼓を打つ。たったこれだけで、深く静かに満たされるひとときです。

富良野岳のパウダースノーをバックカントリースキーで味わう
富良野岳の極上パウダースノー

北海道のちょうど真ん中、十勝連峰 富良野岳へのバックカントリースキーツアー。登り始めて3時間余り、北海道内でも屈指の低温乾燥地域ならではの極上パウダーがありました。針葉樹林帯に深々と積もった羽毛のような軽さのパウダースノー、しかもノートラックを思う存分に楽しめました。

紅葉の千歳川の岸辺にカヌーをつける
四季折々親しむ千歳川
釧路湿原 塘路湖湖畔にて焚火を囲むキャンプチェアを並べる
釧路湿原 塘路湖畔の夕べ
初秋の朝の洞爺湖にてカナディアンカヌーを漕ぐ
初秋の洞爺湖にて朝カヌー
春の美々川の源流部へカヌーで向かう
美々川の源流部へ
十勝連峰 三段山バックカントリースキーツアー
十勝連峰 三段山BCスキー
早春の残雪風景の支笏湖にてカナディアンカヌーを漕ぐ
残雪の支笏湖を漕ぐ