家と草木のアトリエhausgras

平屋と縁側(ウッドデッキ)と庭

「 縁側と庭で広がる平屋 」を庭越しに見る

縁側と庭で広がる平屋
ー 庭と菜園と家が親密な暮らし ー

忘れられていたようにあったこの土地。西側には草生す土手があり、そこも借景して広々した庭が早くも生まれました。
建主さんが切望した庭と縁側と室内の繋がり。平屋であることも一層、庭との一体感を感じさせています。
春夏秋は庭で育てた草花を愛で、野菜果実を収穫して楽しみ、冬は静かで落ち着く温かい室内で過ごす安らぎのある家。

平屋と野菜畑と庭

暮らし始めて1年が経った頃に訪問。もう庭と野菜畑が出来上がっていました。
一輪台車には畑の用土が積まれていて、畑仕事に精が出ている様子。

縁側(ウッドデッキ)にワイヤーチェアーと竹の物干し竿

縁側(ウッドデッキ)にはワイヤーチェアーが置かれ、竹の物干し竿が掛けられて。
外壁板もウッドデッキ板も北海道産のカラマツの無垢の板に、オスモ(ドイツ製オイルステイン)の黒茶色を塗っています。
木材の塗装は、オーナーが自ら塗ったセルフビルド。



アナベルの花咲く庭

初夏のガーデンではアナベルやアニスヒソップが咲いています。

平屋と縁側(ウッドデッキ)とガーデンを少し上から見る

庭越しの縁側(ウッドデッキ)と平屋を、いろんな角度から。

平屋の縁側(ウッドデッキ)を庭越しに正面から見る

正面から庭越しに縁側(ウッドデッキ)と平屋を見る。小さいリンゴの実がなり、アニスヒソップが咲いています。

平屋の縁側(ウッドデッキ)を庭越しに少し斜めから見る

実り始めたワイルドストロベリーやミニトマト。キャベツははもう食べ頃。

野菜畑のキャベツ
レンガ敷きの玄関ポーチ

玄関ポーチにには、十勝地方 豊頃(とよころ)のレンガ工場で焼かれたレンガをセルフビルドで敷きました。

外壁板は十勝のカラマツ材を、製材引き放しのザラッとした荒々しいまま、オスモで塗装して張っています。
カラマツ木地の赤味のある杢目がよい具合に透けて、当初から味わいがありましたが、年々よくなっていくことでしょう。

北海道 十勝産のカラマツ無垢板張りの壁とレンガ敷きの玄関
三人がけソファとキリムのあるリビング

ユッタリとした三人がけソファとキリムのあるリビングスペース。
このソファの正面が縁側(ウッドデッキ)で、庭に正対しています。

カラマツの大黒柱のあるリビングにて

北海道 十勝産のカラマツ大黒柱のあるリビングにて。
天井も床もカラマツ材の無垢板にオスモ(ドイツ製オイルステイン)を塗って張っています。

連続窓のあるダイニングにて

木製の連続窓に囲まれ、庭と畑を一望できるダイニングにて。
くつろぎながら、草木の葉・花・実の変化を見とめたり、次の手入れを思いついたり。

庭を一望できる連続窓に囲まれたダイニングにて