家と草木のアトリエhausgras

咲き誇るワイルドベルガモットの高貴な薄紫の花

ワイルドベルガモットが咲き誇る

円山の西にある庭 2017
ハーブの花が咲いて華やぐ夏のガーデン

前年に土づくりをし直し、更新ハーブの移植と苗の加植をしたので、この年はまた新たな風景が現れました。
ワイルドベルガモットが花の主役を射止め、グラス(イネ科の草)の株が順調に育ってよい脇役に。
イメージしていた、こじんまりとよい密度感の、ハーブとグラスの草原の庭(野原の庭)に近づいています。

庭のカツラの若葉

朝の日差しに透ける庭のカツラの若葉。新らしい葉は光をよく透かします。

朝の日差しに透けるカツラの若葉

初夏に萌えるハーブ タイム ラムズイヤー キャットニップ ガーデンルー カレープラント

初夏一斉に萌えるハーブ。
タイム・ラムズイヤー・キャットニップ・ガーデンルー・カレープラント。

ススキとアナベルと風知草の葉が蒼青と伸びる

こちらは、蒼青とした葉が伸びるススキとアナベルとフウチソウ(風知草)。
ススキは種を発芽させて育てた株(一株)で、アナベルは3つの苗から株分けして増やしました。

タイムに埋もれるサビ石

タイムに埋もれる飛び石とサビ石の小径。石の小径はこの時期が一番よい感じです。
これからどんどん小径にハーブが被さってくるので、どの程度刈り込むかが悩みどころ。

サビ石の小径にかかるタイム
咲き始めたカモミールとラムズイヤー

咲き始めたカモミールとラムズイヤー。

カモミール ラムズイヤー ヒソップ

続いてヒソップも咲き始める。

カモミールの花とラムズイヤーの花とベルガモットの花

カモミールの花の奥には、ベルガモットの深紅の花、そしてアナベルの花房も出始める。

アナベル ベルガモット ラムズイヤー
ベルガモット(モナルダ)ケンブリッジスカーレット

ひときわ色濃いベルガモット(モナルダ ケンブリッジスカーレット)のレッド。

アルテミジアとベルガモット

ベルガモットの紅色の花とアルテミジアのシルバーリーフ。

ベルガモットの花の赤とアナベルの花房の白。

ベルガモット アナベル ススキ フウチソウ

オレガノの花とシルバーリーフのハーブ

オレガノの花の先には、ハーブとグラスの草原のような庭 プレーリーガーデン(メドウガーデン)が広がる。

シルバーリーフのハーブが際立つエリア。
ラムズイヤー・サントリナ・アルテミジア・ガーデンルー・カレープラント。

ラムズイヤー サントリナ アルテミジア
ラムズイヤーの花とヒソップの花

野趣な雰囲気が出て野原・草原のような庭に。
ラムズイヤー・ワイルドオーツ・イトススキ・ヤマハギ・ヤマブキ・ヒソップ・チカラシバ・フウチソウ・タイム・キャットニップ。

シルバーリーフ ラムズイヤーとタイム

アナベルの花とベルガモットの花

純白のアナベルと真紅のベルガモットの花。

白さが増したアナベルの花房。

アナベルの純白な花房

アナベルの花房は夏の一時期だけ純白になります。
そしてまた緑色に変わって、秋には枯れ色になっていく。


カツラの木陰から夏の庭を見るプレーリーガーデン メドウガーデン

カツラの木陰から見る、ハーブとグラスのプレーリーガーデン(メドウガーデン)夏の庭。

ワイルドベルガモットの高貴な薄紫の花が咲き誇る。

ワイルドベルガモットが咲き誇る

ベルガモットは別名ビーバーム(蜂の香花)。
盛んに蜜を集める蜂の姿が。

ワイルドベルガモットの花に蜂


風がすっかり秋めいてくる頃、カツラの黄葉とヤマハギの花。

カツラの黄葉とヤマハギの花
ベルガモットの枯れ房

ベルガモットの鞠状の枯れ房(花序)とこれから枯れていくアナベルの花房。



ベルガモットの枯れ房に雪が積もっていく

ベルガモットの枯れ房に雪が積もる。

庭が雪に覆われても、ベルガモットの枯れ房は立っていました。

ベルガモットの枯れ房に積もった雪