家と草木のアトリエhausgras

「 縁側と庭で広がる平屋 」を庭越しに見る

縁側と庭で広がる平屋  十勝 音更町

忘れられていたようにあったこの土地。西側には草生す土手があり、そこも借景して広々した庭が早くも生まれました。
建主さんが切望した庭と縁側と室内の繋がり。平屋であることも一層、庭との一体感を感じさせます。
夏は丹精して育てた草花を愛で、野菜果実を収穫する楽しみ、冬は静かで落ち着く温かい室内でゆっくり過ごす安らぎのある家。

暮らし始めて1年が経った頃に訪問。もう庭と畑が出来上がっていました。
縁側(ウッドデッキ)にはワイヤーチェアーが置かれ、竹竿が掛けられて。
アナベルやアニスヒソップはもう咲いています。
実り始めたワイルドストロベリーやミニトマト。キャベツははもう食べ頃です。